2015年1月1日木曜日

「蟹缶の弱音ハクなボヤ記」 一言目 「踊る阿呆」と「見る阿呆」/ 「創り手」と「聴き手」

はい、PBMの会の中の人の1人。蟹缶といいます。
なんとなく印象は立派そうだけど、その本質はB級品の寄せ集め。そんな奴です。


さて、早速本題です。
ボカロが多くの人の関心を引き付けている理由って何だと思いますか。
若しくは、あなたがボカロに関心を持った理由って何でしょうか。
私がボカロを実際に聞き始めたのは2007年9月末。
ニコ動に「みくみくにしてあげる」が投稿された直後くらいです。
後に“奇跡の3ヵ月”と呼ばれるボカロビックバンから始まる、様々な才能を呼び込み繰り広げられた狂乱じみたお祭り騒ぎ。
踊る阿呆も見る阿呆も誰も彼もが、次に何が起こるのだろうとワクワクしていました。
しかし、動画や曲を創る技能を持たない私は、ただそれを指をくわえて見ていることしかできませんでした。
「俺も、この祭りに参加したい」
そう思いました。思い続けました。


初音ミクの発売から7年。ボカロ界隈も随分と変容しました。
かつての「踊る阿呆」や「見る阿呆」はいつの間にか「創り手」と「聴き手」に変わってしまいました。
それはボカロが一般化していく過程においての必然なのかもしれません。


しかし、それでも、私は「踊る阿呆」になりたい。
そう思っています。
ひょんなことから知り合った、kouryuさんとForgerさんとで作る「入門さえできない人のための作曲講座」はそんな思いを叶えるために始めました。


これからこのブログでは音楽初心者が音楽を学んでいく中で感じるボヤキを綴っていこうと思います。


●蟹缶的野望
・まずはオリジナル曲を1曲ニコ動に上げる
・次にボカランへのランクイン
・もし作曲講座を通じて初心者Pのコミュニティを作ることができたなら、初心者/底辺Pを対象にした作曲コンテストを開催してみたい


以後、よろしくお付き合いください。

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